メールアプリ — Mail.app(Apple純正)
昨年の2025年初頭の作業環境を見ると,macOS標準のMail.appがイマイチだからSparkを使っていると書かれていたが,その後 Spark は不具合が多くて仕事では使えないなとなり,Microsoft Outlook を使っていたがやはり使い勝手が悪いからmacOS標準のMail.appに帰ってきた.
現在Mail.appで気に入らないこと:
- 新着メールがあるとアプリアイコンに通知のバッジが付くが,そのメールを開いた後もそのバッジがなかなか消えない.そのため,またさらに新着メールが来たのかと勘違いしてしまうことがある.どうにかならんかなぁ.
ローンチャ — Raycast
これも昨年から変化なし.昨年度は課金していたが,課金でできること(AI機能など?)はほぼ使っていなかったから,課金はやめた.よく使う機能をメモしておく.
- アプリ起動
- Window management — これは最新版macOS TahoeではOSの機能として存在しているようだが,Raycastでできていることを変えるのも面倒なのでOS機能は使っていない.
- Quicklink — 周期律表PDFファイル,家計簿ファイル,予算ファイルなどを簡単に開くように設定している.他にも特定のディレクトリへのアクセスをQuicklink設定しているが,あまり活用できていない.
- Snippets — jupyter notebookで最初に書くおまじないやmatplotlibのテンプレ,メールの署名,LaTeXの面倒なコマンドなどの入力に使っている.
- emoji検索
ノートアプリ — Obsidian
これも昨年から変化無し.このサイトのように,Obsidianで書いたものを Quartz というオープンソースソフトで静的サイトに変換してウェブサイトとしている.
Quartzには日本語ファイル名を扱う際に致命的なバグがあったので(以前はなかったのに),原因究明して修正してpull requestした.期せずしてOSS PRデビューしてしまった.
その他
iPad
- Goodnotes — 手書きノートアプリ.使い勝手がいいのでずっと課金して使っている.PDFをこれで写して,書き込んだりすることで講義するスタイルをとっている.
- Procreate — 高機能イラストアプリ.昨年から使い始めたが,年賀状やLINEスタンプ作りに重宝する.もっといろんなお絵かきに使っていきたい.
Pixel 7a
- Niagara launcher — 縦長のスマホのホーム画面を操作するのには使いやすいと思う.
- Duolingo — いつまで続けられるか...
- Pocket Casts — podcastアプリ.Castboxというものを使っていたがCMがうざかったので乗り換えた.
- Audible — Amazonが提供する朗読書籍を聴くアプリ.通勤や運転の際に,携帯で手を塞がずに物語を聴くことができるというのは素晴らしい.携帯覗き込んでおすすめ動画観ながら周りを見ずに歩くなんて愚行から卒業できる.
コマンドライン・Linux操作
去年はターミナルでの操作が大きく変化したように思う.それは下記のようなツールを使うようになったからと思う.
- zoxide — よく使うディレクトリ名などを省略して入力できるようにするツール.
- fzf — 「fuzyyなfind」を行うツールで,以前タイプしたコマンドなどを適当なタイプで見つけ出してくれるので便利.
- yazi — macOSにおけるFinderみたいなカラム表示のディレクトリ移動ツール.viのキーボードバインドでディレクトリ移動できるので早くて便利.
- stow — symbolic linkを一括で作成してくれるコマンド.これ自体が良いということではなく,Linux/Unix/macOS系でhome directoryのドットから始まるファイル・フォルダに収められる各種設定ファイルをsymbolic linkとして扱い,大元のファイル・フォルダ(dotfiles)をGitHubなどで共有しておくと,新しい環境で即座に共通の環境を構築できる.
- bat — catの機能拡張版.見た目がファンシーになり,lessみたいな操作になる.
- htop/btop — topコマンドの拡張版.見た目がファンシーになる.