一応近年は毎年やっている(2024年2023年,)ので,今年の消費コンテンツまとめを書いておく.メモし忘れているものもあると思う.


昨年同様,Audibleで聴いたものが多い.しかもAudibleは軽い小説系のものがよくマッチするため,シリーズモノが多くなった(『これは経費で落ちません!』,『レーエンデ国物語』,『イクサガミ』,『穏やか貴族の休暇のすすめ.』).

  1. 麻布競馬場『令和元年の人生ゲーム』
  2. 宮島未奈『婚活マエストロ』
  3. 今井伸『射精道』
  4. 青木祐子『これは経費で落ちません!〜経理部の森若さん〜』— ツンデレ感が楽しいのだが,続きがなかなかAudibleに出てこないのが痛いところ.
  5. 多崎礼『レーエンデ国物語』
  6. 野村泰紀『なぜ重力は存在するのか』
  7. 今村翔吾『イクサガミ』天・地・人・神
  8. 青木祐子『派遣社員あすみの家計簿』
  9. 石田祥『猫を処方いたします』
  10. 夏川草介『本を守ろうとする猫の話』
  11. 三宅香帆『ずっと幸せなら本なんて読まなかった』
  12. 伊与原新『宙わたる教室』
  13. 金敬哲『韓国 行き過ぎた資本主義「無限競争社会」の苦悩』
  14. 伊与原新『青ノ果テー花巻農芸高校地学部の夏』
  15. 阿部暁子『カフネ』
  16. 原田ひ香『喫茶おじさん』
  17. 養老孟司『人生の壁』
  18. ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
  19. 奈倉有里『文化の脱走兵』
  20. 伊与原新『藍を継ぐ海』
  21. 村田沙耶香『世界99』
  22. 榛葉豊『思考実験〜科学が生まれるとき〜』
  23. オードリー・タン,グレン・ワイル『PLURALITY』
  24. 小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』
  25. 逢坂冬馬『ブレイクショットの軌跡』
  26. 岬『穏やか貴族の休暇のすすめ.』

マンガも書こうと思ったけど,多すぎるしメモしていないから面倒になった.


映画

やはり映画を観る数が減ったなぁと思う.観たいな

  1. 『名もなき者(A complete unknown)』— Bob Dylan伝記モノ.反逆っぷりが出ていて良い.主演男優がかっこいい.
  2. 『ノー・アザー・ランド(No other land)』— イスラエルとパレスチナの間のドキュメンタリーモノ.人の世というのはどうしようもないなという神の視点になれる気がする.
  3. 『教皇選挙(Conclave)』— 一つの大きな宗教団体のトップを決定する場の物語.結局は人の世なのだなと...
  4. 『チェーンソーマン〜レゼ編〜』— チェーンソーマンの作者はもともと映画寄りな気がするので,マンガの一部の映画化でも違和感なく楽しめた.
  5. 『国宝』— 超ヒットしてたから押さえておいた.楽しめたが,事前期待値が高すぎた.やはりあまりおすすめされたりヒットしていたからという理由で観るといいことがない.

YouTube(よく見ていたもの)

旅ものは夕食時に観るのに適している.

  1. しげ旅
  2. 無職旅
  3. サッカー,テニスのハイライトもの

Podcast(定期購読もの)

  1. Rebuild.fm
  2. まんが760
  3. ゆるコンピュータ科学ラジオ
  4. News Connect (日曜版小話のみ)
  5. バイリンガルニュース