2023年消費コンテンツまとめ

今年は途中でAudibleを解約してKindle unlimitedに乗り換えたが,あまり活用できなかったか.やはり同じ金額ならAudibleの方が利用しやすい気がする.

今年読んだ・聴いた本の中で印象深いのは,やはり『Project Hail Mary』.Audibleで聴いていたから読み直すようなことはできずに,ちょっと分かりづらいところも素通りするしかなかったのだけど,かなり面白かった.SFつながりでは,去年はたしか『三体』が流行ったと思うが,個人的には『Project Hail Mary』の方がだいぶ好き.

他には,『光のとこにいてね』と『汝,星のごとく』が印象的だった.どちらも人の一生を追うようなストーリーだけど終わり方がだいぶ異なっていて対照的で面白い.

  1. クリス・ウィタカー,『われら闇より天を見る』
  2. 佐々木淳,『いちばんやさしいベイズ統計入門』
  3. 朝井リョウ,『何者』
  4. 朝井リョウ,『どうしても生きてる』
  5. 窪美澄,『夜に星を放つ』
  6. 朝井リョウ,『そして誰もゆとらなくなった』
  7. 秋吉理香子,『息子のボーイフレンド』(途中で挫折)
  8. 久野遼平, 木脇太一,『大学4年間のデータサイエンスが10時間で学べる』
  9. 橋本洋志, 牧野浩二,『Pythonコンピュータシミュレーション入門〜人文・自然・社会科学の数理モデル〜』
  10. 村上春樹,『職業としての小説家』
  11. 小笠原正明 他,『現代人のための統合科学〜ビッグバンから生物多様性まで〜』
  12. 平野啓一郎,『本心』
  13. 佐藤航陽,『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』
  14. 村上春樹,『東京奇譚集』
  15. 凪良ゆう,『汝,星のごとく』
  16. 一穂ミチ,『光のとこにいてね』
  17. 中見真理,100分de名著 ジーン・シャープ『独裁体制から民主主義へ』
  18. 小岩昌宏,中嶋英雄,『材料における拡散〜格子上のランダム・ウォーク〜』
  19. 斎藤幸平,100分de名著 ヘーゲル『精神現象学』
  20. 市川沙央,『ハンチバッグ』
  21. スティーブン・ウルフラム,『ChatGPTの頭の中』
  22. 亀山郁夫,100分de名著 ドストエフスキー 五大長編を解読する
  23. 平野啓一郎,『本の読み方・スリーリーディングの実践』
  24. Andy Weir, 『Project Hail Mary』
  25. 平山令明,『熱力学で理解する化学反応のしくみ』
  26. 松本吉泰,『分子レベルで見た触媒の働き 反応はなぜ速く進むのか』
  27. 清田明宏,『天井のない監獄・ガザの声を聴け!』

映画

映画で印象的だったのは『The First SLAM DUNK』か.昔漫画で読んだエモいシーンを別視点から映画で観るという体験は良かった.来年はもう少し多くの映画を観たいものだ.

  1. 『すずめの戸締まり』
  2. 『アナザーラウンド』
  3. 『The First SLAM DUNK』
  4. 『君たちはどう生きるか』(ジブリ映画)
  5. 『Mission Impossible – Dead Reckoning, part I』
  6. 『RRR』
  7. 『ゴジラ -1』

ゲーム

『ゼルダの伝説 Tears of the kingdom』は楽しかった.しかし,あのクオリティのゲームをやってしまうと時間を大量に溶かしてしまうのでよろしくないねぇ... 困ったものです.